ちょっと立ち止まって、休んでいきませんか
AKASAKA SHINRYO CLINIC
ちょっと立ち止まって、
休んでいきませんか?
心療内科・精神科 | 完全予約制
初診受付を再開しています|初診は水曜13:30のみ・完全予約制 予約方法を確認する →
心療内科・精神科

赤坂心療クリニック

心と体のバランスを大切に、院長が一人ひとりに丁寧に向き合います。
完全予約制で、あなたのペースに合わせた診療を心がけています。

重要なお知らせ

臨時休診:令和8年6月17日(水)〜20日(土)は休診となります。
水曜日は受付が不在のため、キャッシュレス決済を推奨しています。現金ご利用の方は小銭をご準備ください。
令和10年1月より、金曜日も完全予約制となる予定です。
先発医薬品をご希望の場合、一部費用が保険外負担となる場合があります(長期収載品の選定療養費)。

初診予約の流れ

19歳未満の方の診療は行っておりません。予めご了承ください。
初診予約は水曜日13:30のみ(1枠)・42日前からオンライン受付。既存患者様は直接お電話ください。
1
オンライン予約
下記予約ページより
水曜13:30枠を選択
2
書類の準備
他院受診歴がある方は
診療情報提供書をご準備
3
自立支援の方
市区町村窓口で
指定医療機関の変更を行う
4
来院・受診
予約時間の5分前までに
ご来院ください
初診予約ページへ(オンラインフォーム)

診療時間

時間帯 日・祝
午前
午後 ※初診 13:30〜

※ 月曜・日曜・祝日は休診 ※ 午後診療は水曜のみ

※ 水曜は受付不在(キャッシュレス決済推奨)

※ 令和10年1月より金曜日も完全予約制となる予定です

院内のご紹介

01
緑に囲まれた空間
待合室から診察室まで、観葉植物を配置。「森の中で癒されるクリニック」のコンセプトを体現した落ち着いた環境です。
02
完全予約制・個別診療
一人ひとりにゆっくり時間をとった診療を提供。「状況分析によるストレス要因の心理解析」を専門とする院長が丁寧に診察します。
03
プライバシーへの配慮
少人数制で患者様同士の接触を最小限に配慮。心療内科・精神科受診への不安を和らげる環境づくりを心がけています。
04
リワーク支援
休職中の過ごし方から段階的な復職まで、実践的なサポートを行います。自分でできるリワークプランをホームページでご提案しています

当院の治療

まずは、じっくりとお話をお聞きして病気の原因となっているストレス要因を見つけだすとともに、正確な病態を確定診断します。

そして、発症要因となっているストレス状況への対策を、ご相談者と共働して探しだすようにします。

しかし、直ぐにストレス状況を対策できないか苦痛感が著しいときには、漢方薬や最小限のお薬を処方いたします。

それとともに、生物学的なストレス耐性を高めるために自分でできる方法を提案いたします。

そして、1ヶ月以内に十分な改善が得られない場合は、非機能的な心の働きが自然治癒力を阻害している可能性が高いため、非機能的な心の働きについて分析して治癒を目指します。

当院の設立コンセプト

当院はおそらく福岡で一番小さなクリニックです。スタッフは私と受付兼任の看護婦さん1人しかいません。そのため、統合失調症や双極性障害、人格障害、解離性障害などチーム医療を必要とする患者さんを十分に治療することができません。

しかし、小規模であることで、ストレス関連の病気やうつ病、不安障害、不眠症、あがり症の方々の治療にはカウンセリング的な対応ができるという強みがあると思っています。とりわけ、ストレス性疾患やうつ関連疾患、不安障害の治療において強みを発揮できると思っています。

診察は最初から終わりまで、1人の精神保健指定医である私が行います。このような体制によって、良質な医療を提供できているものと信じています。

当院ではできないこと:点滴や注射などの身体的処置を行えません。そのため勤務医時代には対応が容易であった、統合失調症や過呼吸発作の患者さんの治療が難しいのが現状です。

当院の心の不調についての考え方

心の病の発症

心の病の発症には、以下の3つの要因が関与しています。

生得的な病気のなりやすさ
生物学的要因。個人で対処することはできません。
ストレスを生じさせる状況
回避すべきものであれば回避し、回避すべきでないものへは問題解決技法で対処方法を探ります。
ストレス要因についての特有の思考の運用方法
極めて重要なスキルです。ストレス状況に対する思考の運用方法を間違うと、病気になりやすくなるだけではなく、回復が妨げられたり再発しやすくなったりします。

治療方針

①の「生得的な病気のなりやすさ」は生物学的要因であり、根拠に基づいたスタンダードな医療方法で治療します。

③で挙げた「ストレス要因についての特有の思考の運用方法」への対処は極めて重要です。間違った思考の運用方法を治療早期に発見して修正することで、より少ないお薬で治療できる可能性が高まります。場合によっては、お薬を使用せず病気を治したり、漢方薬のみによる治癒が期待できるでしょう。

ただし、①の「生得的な病気のなりやすさ」の影響が大きい方には、やはり十分な薬物療法が必要となる場合があります。これら①②③の要因を十分に探求して適切な医療を提供できる診療を心掛けています。

早期の対応で病気の予防:病気ではないかと不安になっている方々や、非常に軽微な苦悩であってもご相談をお受けしております。安心してご相談ください。

半年以上治療を続けても治らない場合は?

難治例の治療について

精神科や心療内科の治療は、大きく分けて以下の方法があります。

① 通常の面接
② 本格的カウンセリング
③ 生活指導(生活リズムなど)
④ リラクゼーション法(自律訓練法など)
⑤ 薬物療法
⑥ 物理的治療(経頭蓋磁気刺激など)

⑥が施行できる医療機関は極めて限られており、通常クリニックでは①③⑤から治療をはじめることになります。多くの方が半年以内に十分な改善が得られますが、半年以上経っても症状が十分に回復しない方々も相当数いらっしゃいます。

そのような場合、⑤のさらなる工夫(漢方薬や特殊なお薬での補強)や②④⑥を施行する必要が生じてきます。⑥(経頭蓋磁気刺激や高照度光療法・全身麻酔下での修正型電気痙攣療法など)は適応症が厳密に定められており、施行は極めて困難です。

そこで、通常のクリニックでの工夫は②と⑤が中心となってきます。②に関しては以下のような方法があります。

(1) 話を丹念に聞いて貰うことで癒しを得る方法
(2) 物事の受け止め方の内容を修正する方法
(3) 受け止め方の運用方法を客観化する方法

(1) は通常、40〜50分の面接時間を取って自費診療となり、専門の心理士が行うことになります(注:当院では施行しておりません)。

院長紹介

院長イラスト
院長プロフィール
院長
昭和31年12月生まれ
精神保健指定医 日本精神神経学会 認定専門医 元 日本老年精神医学会 認定専門医

昭和58年、島根医科大学(現 島根大学医学部)卒業。複数の病院に勤務後、福岡大学にて医学博士を取得。平成12年に赤坂心療クリニックを開設。

専門分野は「状況分析によるストレス要因の心理解析」。患者さまが自身の状況を客観的に整理することで、解決への道筋が見えてくると考え、丁寧な対話を重視した診療を行っています。

院長個人のブログは個人ページ(akacli.com)でご覧いただけます。

よくある質問

初診の予約はどうすればよいですか?
初診はオンライン予約のみとなります。水曜日13:30の1枠のみが初診対象です。予約は42日前から受け付けています。既存の患者さまは直接お電話ください。
19歳未満は受診できますか?
19歳未満の方の診療は行っておりません。お近くの小児科や児童精神科にご相談ください。
他の病院を受診中でも来られますか?
はい、受診可能です。自立支援医療(精神通院医療)の指定を受けている方は、来院前に市区町村窓口で「指定医療機関の変更」手続きをお済ませください。前医からの診療情報提供書のコピーをお持ちいただけるとスムーズです。
支払い方法は何が使えますか?
キャッシュレス決済・現金ともに対応しています。水曜日は受付が不在のため、できる限りキャッシュレス決済をご利用ください。現金の場合は小銭の準備をお願いします。
診断書の発行はできますか?費用は?
診断書の発行は可能です。費用は3,000〜8,000円(内容によって異なります)。カルテ開示は100ページまで3,000円、各種手続代行は1件300円となります。
ジェネリック医薬品(後発品)以外を希望できますか?
先発医薬品をご希望の場合、長期収載品の選定療養費として一部自己負担が発生します。ラモトリギン・フルオキセチン・クロザピン・レボチロキシン・ワルファリンなど副作用リスクが変わる可能性がある医薬品については、医師と相談のうえご対応します。
休職中はどのように過ごせばよいですか?
当院では休職中の過ごし方のガイダンスも行っています。生活リズムの確立から始まり、図書館通い・仮想出勤の練習など段階的な職場復帰(リワーク)を目指します。詳しくは「病気で休職中の過ごし方」ページをご覧ください。

保険外診療費用一覧

項目金額
診断書(内容による)3,000〜8,000円
カルテ開示(100ページまで)3,000円
各種手続代行(1件)300円
特別診療予約料(心療内科)3,000円
特別診療予約料(精神科)5,000円
障害年金診断書(初回)12,000円
障害年金診断書(2回目以降)8,000円

※ 上記は全て税込価格です。内容・状況により変動する場合があります。

アクセス

クリニック
赤坂心療クリニック
住所
福岡市中央区大名2-4-33
TOHTORE BLD 7F
電話
092-737-2660
診療科目
心療内科・精神科
休診日
日曜・月曜・祝日
受付形式
完全予約制
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